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投稿者: admin 投稿日時: 2012-3-26 12:00:00 (51 ヒット)

この「催しの音響業務一覧」(おすすめプリントサイズA3x4枚のPDFファイル)は、
ホール(特に地方のホール)の音響技術者が行うべき業務をまとめて一覧にしたもので、地方のホールを開館から全面改修まで25年間運営した経験をもとに作成した私案です。
プロによって行われる催し物やアマチュアが行う催し物への音響技術者の対応をまとめました。
地域によって、事情が異なるためそれぞれアレンジする必要がありますが、この一覧をもとにホール建設や改修時の音響装置設計の方向性が示されたり、ホール音響技術者の業務研修の資料となれば幸いです。

一級舞台機構調整技能士(音響)  薄 崇雄

リンク先からダウンロードしてご活用下さい。


投稿者: admin 投稿日時: 2011-4-24 21:12:40 (364 ヒット)

「《若手》舞台音響家のための基礎講座2011」の最中に、地震がありました。

その時の模様です。(mpeg-4ファイル 12.5MB)

講演会を開催する設定で、打ち合わせ・準備→機材の搬入・仕込み→チェック→リハーサル→本番という流れを実演し、チェックの部分で、講演者が演台に立った状態でのサイドフィルの音を聞いてもらうため、受講生(約80名)には舞台上に上がってもらっていました。
まず縦揺れが発生したので、劇場の方の指示により、袖中へ退避。
その直後から長い横揺れが続いたので、ロビーへ避難となりました。
このビデオは三脚にビデオカメラを固定しての撮影であり、ビデオカメラの手振れ補正機能が優秀なため、画像自体はほとんど揺れていませんが、ごらんのとおり、上手の綱が約4分にわたり揺れ続けました。
これは舞台上のバトンの揺れに連動したものです。
つまり、バトンの揺れが収まるまでに5分以上要したことになります。
照明や吊りものがないこともあり落下物がなかったので、ロビー避難の4分後に再開しましたが、受講生には舞台上でなく客席へ戻ってもらいました。

講座の開始前に校長先生(?)の尾崎弘征理事(世田谷パブリックシアター音響課チーフ)より「地震が発生しても袖中や客席は比較的安全です」という説明があり、あわてることなく避難することができたとも言えますが、劇場の方たちによる迅速な誘導が素晴らしかったと思います。

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投稿者: admin 投稿日時: 2010-3-12 10:51:42 (1335 ヒット)
協会から

申込書ダウンロード

入会申込書をインターネットを利用して手に入れられないかとの希望がありましたのでそのようにしました。
入会申込書(PDF)は−SSAJダウンロードページ−からダウンロードし、印刷して記入して下さい。

送り先などもファイルの中に書いてあります。


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